2017-10

浪速のレトロな建物探訪

大阪の町にも昔ながらの古き良き建物が残っています。




写真の建物は大阪のど真ん中、船場に残る
「船場ビルディング」大正13年に建てられたものです。
建物に入ったとたんタイムスリップした感じ...................。

IMG_5135.jpg
今、NHKで放送されている朝の連続テレビ小説「カーネーション」
のロケにもここが使われました。
番組を見られている皆さん、気が付かれましたか?
ドラマの時代設定は昭和10年代ですので大正時代に
建てられたこの建物は当時既に実際に存在していた訳ですよね。




IMG_5145.jpg
次の建物は有名な「綿業会館」です。
ここも重要文化財に指定されています。
他にも大阪には古い建物があちこちに残っています。
時にはそんな処を訪れるのも楽しいものです。

IMG_5147.jpg


お知らせ

1月20日から東京国際キルトフェスティバル2012が開催されます。
東京ドームで皆様のお越しをお待ちしています。
アメリカンキルト柴田明美 VAZZ HOUSEのショップ番号はB-9です。



2012年1月中に
柴田明美 VAZZ HOUSE のホームページが
リニューアルされます。

美術館に行く


ワシントン・ナショナル・ギャラリー展

印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション



19世紀末から20世紀にかけて、銀行家・実業家として財を成し、合衆国財務
長官、イギリス大使を歴任したアンドリュー・メロンが生涯をかけて収集した
コレクションと美術館設立の為の資金を政府に寄贈したのでした。

約12万点の中から珠玉のコレクション、83点が展示されていました。


IMG_5828.jpg

大好きな京都、そして大好きな外観の京都市美術館。
岡崎公園内にあります。

美術を鑑賞するための1日は、私にとってこの上ない平和なひと時でした。





ボローニャ国際絵本原画展




8月21日~9月26日まで西宮大谷美術館で開催されている
ボローニャ国際絵本原画展を見て来ました。

1967年からイタリアのボローニャで毎年開催されている
絵本原画コンクールの入選作品展です。
5枚1組で誰でも応募でき、世界中から作品が集まります。



otani-02.jpg

素晴らしい作品の前に立ちますと、いつもの私の色彩感覚から
目からウロコが剥がれるくらいの感動があります。
直ぐに家に飛んで帰って豊かな色彩で作品を作りたくなりました。






ピカソとクレー展覧会




picasokure02.jpg


私が若かった頃、1人でパリに行った時のことです。
日曜日でもないのにサンジェルマンのレストランもサントノーレの
ブティックも何もかもお休みでパリの街が静まり返っていました。
実はこの時期は復活祭でフランスは休日だったのです。
仕方がないので聞いてみたらマレ地区にあるピカソミュージアム
は開いているよと教えてもらいました。
慣れないメトロに乗りマレ地区にやってきました。
そこで見たものは.............

青の時代から赤の時代、キュビズム、シュールレアリスム、抽象派などの
多くの素晴らしい作品を作風の変化にそって、丸1日かけてゆっくり
見ました。
日本語の解説書をホテルに持って帰ってからも何回も読み返しました。
ここで味わったピカソは今までの私の中にあったピカソ感を覆すのに
十分でした。

何年か後、3回目ここを家族で訪問しましたがこの模様はホームページの
旅行記、パリ2005に写真で紹介しています。
その後スペインや南仏のピカソミュージアムも見てきましたが、今回は
懐かしい思いで久々に日本でピカソと出会いました。
この展覧会はクレーも展示されていますが、クレーとシャガールは
何を隠そう私の心の中の「色の先生」なのです。


picasokure03.jpg


この兵庫県立美術館は地元出身の世界的建築家 安藤忠雄の設計です。


picasokure04.jpg



片岡 球子 作品展

以前から実際の作品を見たいと思っていた作家でした。
人に何を言われようと、自らの作風を変えずに103才で亡くなるまで
描き続けられたアーティスト魂に、私は大いなる勇気を与えられました。
片岡さんの作品から大きな力が感じられます。



山下清 展覧会



山下 清 [放浪の軌跡] の展覧会に行きました。

会場は伊丹市美術館。私の住んでいる町にあります。
それでのんびりしていまして最終日になりました。
素晴らしい山下清の作品にはパッチワークに通ずる何かを感じました。

kiyoshi02.jpg





kiyoshi03.jpg

美術館は伊丹の城下町にちなんだ和風の建築物になっています。
ここは美術館にある中庭です。
外観を古い和の建物にしてあり中庭も日本式です。
この美術館の周りは白壁に黒瓦で統一された建物が多いです。
江戸時代に酒造りで有名になり今でも風情を残しています。





kiyoshi04.jpg

今回のバッグは私の著作本「My Quilt Days」パッチワーク通信社発行に掲載されたバッグで本当に手が込んでいます。
でも、お洋服とのなじみがとても良くて私はよく使っています。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

柴田明美

Author:柴田明美
パッチワーク
キルトデザイナー

インスタグラム

検索フォーム

イベント

最新記事

LINK

カテゴリ

未分類 (15)
お知らせ (157)
イベント (190)
トークショー (2)
海外講座 (39)
教室・カルチャー (3)
メディア・出版 (16)
好きな物 (49)
グルメ (14)
旅行 (49)
映画・音楽・ステージ (3)
美術・芸術・文化 (6)
過去イベント (101)

月別