2004-08

ヴェネツィア2004

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イタリア・ミラノから列車で着いた終着、そこがベネチア、サンタルチア駅。
列車から降りると 目の前は既に大運河。迷宮都市ベネチアの始まりです。

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運河を水上タクシーで一路ホテルへ。
途中に木造のアカデミア橋が見えます。
近くにアカデミア美術館があります。

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ベネチアといえばこのサンタ・マリア・デ・ラ・サルーテ教会がまず思い浮かぶほど有名。
夜になると、ぼんやりライトアップされた教会を船上から見るとロマンチック。

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今回宿泊するホテルダニエリ
http://danieli.hotelinvenice.com/
ベネチアでは歴史的な最高級ホテル。サンマルコ広場に近くて立地も最高。

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ホテルダニエリの1階ロビー。
小さな回転扉をくぐるとそこは中世の館の中に入ったような錯覚。

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同じくホテルダニエリの2階にある広間。
薄暗い部屋に輝くシャンデリアと置かれていると
アンティーク家具が歴史の重みを感じる。

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ホテルを飛び出し近くのサンマルコ広場へ。
イタリアで最も美しいと言われる広場。
しばし、鳩とたわむれる。

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ベネチアといえば仮面が有名。
日頃、たかが仮面と思っていたが、
ここに来てその美しさ、神秘さに感激。

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サンマルコ広場の鐘楼に登り、
96メートルの頂上からサンタ・マリア・デ・ラ・サルーテ教会を望む。

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同じ鐘楼から眼下のサンマルコ広場を望む。
カフェの椅子が整然と並ぶ四方の建物は歴史的建造物。

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サンマルコ寺院を背景に。

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夜のホテルダニエリの水上タクシー用の船着場。
ここから直結ホテルのレセプションに行ける。
何とも言えない情緒がある。

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ホテルダニエリの屋上テラスレストランで爽やかな朝食。
このひとときがゴージャス。

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ちょっと席を立っていると、スズメがやって来て私達の食事を横取り。
高級な発酵バターまで食べちゃうのには驚いた。

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ベネチアに来たなら、ゴンドラに乗らなきゃ。
ゆったりのんびりと小運河を進む。意外に静か。

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ゴンドラを降りて街の中へ。
そこは迷宮都市ベネチア。
細い路が右に左にくねくねと続く。
このままベネチアの街に迷い込み、果たして日本に帰れるのだろうか?

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路地裏で見付けた、タッセルとカーテンの素敵なお店。
思わず色々買ってしまいました。

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街で見かけた絵描きさん。
私の好きそうな油絵だったので1枚買いました。
記念にはいポーズ。

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有名なリアルト橋からシャッターをきりました。
ベネチアを代表する運河の景色。
底知れない魅力を秘めたまち、ベネチア。
私はその魔力に惹きつけられ、必ず1年以内にもう1度ここに来ると誓い、
心をベネチアに残して帰路に着きました。

英国コッツウォルズ2004

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イギリスのコッツウォルズへの旅がやっと叶いました。
『はちみつ色の家が地面から生えてきたみたい』この言葉に長年憧れてきました。

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ロンドンのパディントン駅から電車で約2時間の。
小さなモートン・イン・マーシュ駅に降りたってから私の旅が始まりました。

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あらかじめ行きたかった村々を駅前で知り合いになったタクシーの運転手さんに
何箇所も連れて行っていただきました。

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美しい川辺や、羊や馬たちの群れ、キフツゲートコートガーデンや
有名なイングリッシュブレックファーストやフレンチレストラン。

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次々と目の前に現れる光景が時の隙間に落ち込んでしまったようです。
今にも中世の人々が現れそうな錯覚を起こすようでした。

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