2012-02

アンティークキルトコレクション in 広島



キルトフェスティバル in 広島2012 が3月8日~13日まで広島福屋駅前店8階催事場で開催されます。
今回のキルト展にはアンティークキルトがたくさん出品されています。
必見の価値があります。
もちろん、「アメリカンキルト柴田明美」のマーケットも出店します。








柴田明美パッチワークスクール・キルト展レポート

スクール展2012-1
「タペストリー・創る楽しさ・見る楽しさ・キルト展」は
今年も2月21日と22日大阪・天満橋の会場に多くのお客様を迎えて盛況でした。
有難うございました。


スクール展2012-2
(第1会場)
スクール展2012-3
今回のテーマは「Red & White」
赤と白のみで作られたキルトは、シンプルで繊細でとても力強くて私も大好きです。
2色だけと言うことで、よりパターンの個性と構成力(つなぎ方)が引き立ってきます。
刺繍やアップリケや赤と白の配分だとか、色々生徒様も考えながら作ってくださったので全ての作品が同じものが無い素晴らしい展示となりました。

この作品展で「キルティングを細かく入れると美しいし、人に感動を与えられますよ」と言って来た私達講師の気持ちが、「すごくわかりました」と言葉をいただき嬉しかったです。

スクール展2012-4
(第3会場)





スクール展2012-5
久々に懐かしいお顔や元気なお顔に出会えるのが展示会の大きな楽しみでもあります。



スクール展2012-6
(第1会場)
スクール展2012-7
3年がかりで作られたボルチモアの大作をはじめとして、どこか可愛くて懐かしい配色のキルトなど、変化にとび見ていてもいつまでも立ち去れないお客様で一杯でした。



スクール展2012-10
(第2会場)




スクール展2012-8
講師の皆さんディスプレイから片づけまで有難うございました。
午前中教室があった講師も午後には会場に駆けつけてくれて講師が集まりました。
身内を誉めて申し訳ないのですが、いつも元気で可愛いでしょ!













20日は柴田明美パッチワークスクール展 設営日です

今日は大阪・北浜のエル大阪ギャラリーで柴田明美パッチワークキルトスクール展の設営準備の日です。


展示会場に飾るお花達も出番を待っています。


schoolten-2.jpg
VAZZ HOUSEのスタッフの手で作品などが梱包されました。


schoolten-3.jpg
トラック1台分一杯の荷物になります。
トラックに積むのもスタッフが頑張ります。

積み終わった荷物は早速会場がある大阪・北浜へ。



naitoudaisuke.jpg
途中、お昼ご飯に立ち寄った北浜の証券取引所ビルのレストランで元世界チャンピオンの「内藤大助」さんにバッタリ出会いました。


schoolten-4.jpg
さて、会場の準備はスクール講師の面々に変わります。


schoolten-5.jpg
作品の飾りつけは手馴れた講師達です。


schoolten-6.jpg
ほぼ作品ディスプレイが終わり一息入れます。


いよいよ21日・22日は展示会本番。
どうぞ皆様お越しください。
会場までの行き方などはホームページの「イベント」から検索してください。







新着 柴田明美のおすすめ布が入荷しました

新着 おすすめ布が入荷しました。
柴田明美オフィシャルサイトからご購入できます。



先染め チェック  C3-850-501    893円(税込)50cmカット
布幅は110cm

画像の布サイズは約30cmX20cmです

少しざっくりした風合いで素晴らしい色合いが大好きで、大切に使っていたのですが、メーカー完売でなくなってしまって困っていました。
そこで、柴田明美VAZZ HOUSEが特別にオーダーして作ってもらった素晴らしい布です。
私は4人のスーちゃんのタペのまわりとか、バッグのベースにもよく使用しています。






先染め ブルー   C3-800-502    840円(税込)50cmカット
布幅は110cm
C-8-800.jpg
画像の布サイズは約30cmX20cmです

ほとんど無地に見えますが微妙な風合いが素晴らしいです。
何と合わせても美しいです。







USA プリント Red Rooster     CP1-700-001

735円(税込)50cmカット
布幅は110cm
C-9-700.jpg
画像の布サイズは約30cmX20cmです

ご覧の通りとても可愛いシリーズです。
前回は直ぐ売り切れてしまい、もう再入荷は無理かと思っていたら
入ってきて大変嬉しかったです。








スクール展のテーマ「レッド&ホワイト」の作品の一部写真ご紹介

今回のキルトスクール展テーマ「レッド&ホワイト」のタペが150点ほど集まりました。
私もこの展示会が楽しみです。


展示会の案内はHPの「お知らせ」から柴田明美パッチワークスクール・キルト展ご案内で検索してください。


つかしん阪部貴子   

これは阪部貴子さんの作品の一部分です






IMG_7655.jpg    

これは池野八重さんの作品の一部分です。



作品の全てはどうぞ当日(2月21日・22日)会場でご覧下さい。







手作りフェアーin九州が終了しました

2月17日(金)と18日(土)福岡マリンメッセで開催されました
手作りフェアーin九州は終了しました。
たくさんのお客様に来ていただき有難うございました。
また、3月21日(水)~25日(日)に同じこの福岡マリンメッセ2階会場で


「キルトフェスティバルin福岡2012」 が開催されます。



fukuoka-2012-1.jpg

















アンティークなハワイアンキルトを求めて

久しぶりにハワイに行きたくなりました。
以前、ハワイのあちこちでアンティークの
ハワイアンキルトに出会い、感動しました。
その美しい思い出を再び体感しようと
一路ホノルルへ。




ホノルルに着いた私は以前から泊まりたかった
カハラホテルにひとまず宿泊して翌日カウアイ島に行くことに
します。
http://jp.kahalaresort.com/

このホテルはホノルルのワイキキから少し離れた高級住宅地
カハラ地区に建っていますので静かでリラックスできます。

hawaii-02.jpg
部屋に入るとこんなウェルカムドリンクサービスがありました。


hawaii-03.jpg
早速、ホテルのロビーに飾ってあったアンティークキルトの前で。


hawaii-04.jpg
ディナーに行ったところは地元にある「Roy's」というシーフードで有名な
お店です。
http://www.roysrestaurant.com/


翌日の午後カウアイ島に飛びました。
カウアイ島のリフェ空港に着いてすぐに予約していた車をレンタルしました。
目的地は島の北側のプリンスヴィルリゾート。

hawaii-05.jpg
そこにホテル「セント・レジス」があります。約1時間のドライブです。
道路もすいていましたので迷うことなくホテルに無事到着。
このホテルにもアンテークなハワイアンキルトが飾ってありました。
http://www.stregisprinceville.com/

このプリンスヴィルは映画「南太平洋」のロケ地にもなりました。
その他にもこの島は「ジュラシックパーク」や「パイレーツ・カリビアン」
等、ハリウッド映画約60本程の撮影が行われたように、今でも太古の自然を
残した貴重な自然遺産です。ただし雨が多いです。


hawaii-00.jpg
朝食のレストランには食事中に色んな珍しい野鳥がやって来ます。
その中でも写真の野鳥は「イエローカージナル」といって、食事中テーブルに
怖がりもせずやって来ます。
可愛い小鳥と思っていたらじっくり顔を見るとちょっと恐い顔をしています。




今日は車で近くの町「ハナレイ・タウン」にやって来ました。
古き良きハワイが残る町です。

hawaii-06.jpg
ハナレイ・タウンには色んなお店があります。オアフ島のワイキキとは違って
静かで素朴な雰囲気が好きです。直ぐにでも買いたいお皿や額がいっぱいでしたが
重たくなるので諦めました。


hawaii-07.jpg

町の外れにあるローカルフードが美味しいレストラン「ハナレイ・ドルフィン」
ここでランチタイム。
レストランに着いた時は晴天でしたが見る見る曇りだしあっという間に大雨になりました。

hawaii-08.jpg



hawaii-09.jpg
カウアイ島は野鳥の楽園です。ここはキラウエア灯台。
岸壁には無数の野鳥の巣があります。灯台までの道端にも巣があるので注意しないと
踏みつけてしまいます。




ホノルルに行くため来た道をまた車で戻ります。
その途中に幾つもオールドタウンがあって目を楽しませてくれました。




ホノルルに戻り今度のホテルはワイキキの「ハレクラニ」です。
http://www.halekulani.com/jp/


さて、ホノルルではアンティークキルトを存分に見に行こうと計画を立て、
まず、近くにあるホテル「モアナサーフライダー・ウェスティン」に行きました。


hawaii-10.jpg
ここは以前泊まった事があり、その時にロビーにハワイアンキルトがたくさん飾って
ありました。
丁度ワイキキの海から吹き込む爽やかな風に何枚ものキルトがなびき、本当に美しい
光景でした。
しかも、すべて手に触れるところに飾ってあったのです。

ところが、現在そのキルトは1枚も飾られていません。


hawaii-11.jpg
残念でしたが仕方ありません。そこで次に有名な「ビショップ博物館」に行きました。
ここでも今飾られているのは1~2点のキルトだけでした。
http://www.bishopmuseum.jp/

hawaii-12.jpg
ハワイアンキルト(フラッグ・キルト)
このキルト、皆さんがよくご覧になる自然をテーマにしたハワイアンキルトとは
ちょっと雰囲気が違いますね。
これはハワイの旗と紋章をテーマにした『フラッグ・キルト』と呼ばれ
ハワイの歴史と民族を語る重要なキルトです。

このアンティークキルトのことはブログの追伸で最後に詳しく書いています。
どうぞご覧下さい。


次は「ホノルル美術館」です。
http://www.honoluluacademy.org/

hawaii-13.jpg

hawaii-14.jpg
ここで見つけたアンティークキルトです。今年の年賀状の写真に使いました。


今回、私が感じたのは予想外にアンティークキルトの展示が少ないことです。
全てがガラスのショ-ケースに入れられ展示されていました。
疑問を持って聞いてみると、どうもアンティークキルトを壁に掛け続けると劣化するので、
大切に作品を維持管理するために特定期間のみの展示に絞っているそうです。
ちょっと残念でした。



hawaii-15.jpg
気分転換、ホテル・ハレクラニの最後の夜のディナーは大好きなシーフードにしました。


hawaii16.jpg
やはりハワイはリラックスできる素敵なところです。


追伸

フラッグ・キルトについて


ハワイ王国は1898年に終止符が打たれました。
そして1959年にアメリカ合衆国の50番目の州になりました。

このキルトのデザインはハワイのキルターたちが母国を惜しみ、二度とひるがえることの無い国旗と紋章を残したく思い、キルトにしました。
その為たくさん残るキルトのデザインはとてもよく似ています。

キルトの周囲は、ハワイ王国と親密な関係であった英国のユニオンジャックの旗とハワイの8つの島を象徴する8本の横縞 白(純潔) 赤(血) 青(継続) そして中央にハワイ王国の旗や紋章、宮殿などが表現されました。




(お知らせ)

柴田明美パッチワークスクール・キルト展が2月21日・22日に大阪で開催されます。
詳しくは柴田明美オフィシャルサイトの「お知らせ」欄からご覧下さい。










柴田明美パッチワークキルト・スクール展 ご案内

柴田明美パッチワークスクール展
2012年2月21日(火)・22日(水)



作品展案内


いつもの個性溢れる作品に加え
今回のテーマは『レッド&ホワイト』です。

赤と白の布だけを使った美しくエレガントな
作品(約150点)をご覧下さい。

会場内のVAZZショップもディスカウントで
皆様のお越しをお待ちしています。



schoolten-003.jpg
   昨年の会場風景です




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柴田明美

Author:柴田明美
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