2017-11

フランス・ノルマンディ2009

今回の旅の主な目的地はフランス・ドーヴィル。
ノルマンディの高級リゾート地ですがあまり日本では知られていません。
先日、日本テレビの番組「アナザー・スカイ」http://www.ntv.co.jp/anothersky/
で、騎手の武豊さんがドーヴィルを紹介されていました。
番組の中で彼は「僕のお気に入りの町ですね。
だから本当は教えたくないんですけどね……」
と言っていた言葉が印象的でした。
実は、私もあまり教えたくないんですけど……。

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ドーヴィルでお気に入りの建物の前で………。

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フランスへ行く前にオランダ、アムステルダムに2泊しました。

アムステルダムの運河を船に揺られて街を巡りました。
運河沿いにはこんなに素敵な可愛い建物が寄り添いながら
立ち並んでいます。まさに童話の世界です。

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アムステルダム国立美術館に行きました。
http://www.rijksmuseum.nl/
レンブラントの「夜警」を是非みたかったのです。
今までテレビや写真でしか見たことがなかったレンブラントの代表作。
やはり本物は違いました。
作品は意外と大きく色と光の素晴らしさに見とれてしまいました。

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国立美術館の直ぐ近くの運河沿いにこんな素敵な建物がありました。
オランダ人の家族が船遊びを楽しんでいました。

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アムステルダムの街も裏通りに入ると
こんな静かな美しい風景があります。

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真っ白な本当に清潔なデリカテッセンです。
スタッフのおばさんも、お客さんもみんなフレンドリーでした。




オランダからフランスに入りました。

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世界遺産 「モン・サン・ミッシェル」にやって来ました。

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ゲートをくぐると直ぐ左側にオムレツで有名なレストラン「プーラール」
http://www.mere-poulard.com/があります。

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深夜、ホテルのバルコニーから見た
モン・サン・ミッシェルはまるで天空から聖なる光が
この島を照らしているように輝いて見えました。
もうこの世のものとは思えない感激でした。
モン・サン・ミッシェルを見るなら昼より深夜です。




次に訪れたのが今回の主な目的地ノルマンディのドーヴィルです。

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駅名は「Trouville - Deauville」
隣町の トゥルーヴィル との共同駅舎です。
ここドーヴィルは昔から高級リゾート地としての歴史を持っています。
古い映画では例の「ダバダバダ、ダバダバダ」と歌った
フランシス・レイの曲で有名な「男と女」、
新しいところではこの夏上映された映画「ココ・シャネル」
いずれもドーヴィルが舞台になりました。
映画の中でシャネルの洋服の1号店は
ドーヴィルに開店したとされていました。

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ホテルにチェックイン後、ロビーで写真のような光景を見ました。
プールに行こうとして赤ちゃんが乗っている乳母車とお母さんです。
本物のセレブという感じ。思わずシャッターをきりました。

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ドーヴィルに宿泊したのは「ホテル ロワイヤル・バリエール」
http://www.lucienbarriere.com/localized/en/hotel/
etablissements/deauville_hotel_royal_barriere.htm

過去から現在まで世界のセレブが利用してきたホテルです。
写真はこのホテルから出かける私の姿。
同じドアから出て行くのは俳優の「ジョニー・デップ」。
ホテルのロビーに飾ってあった写真です。

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ドーヴィルのビーチにあるシーフードレストランです。
料理は新鮮で美味しかったです。

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ドーヴィルは毎年9月にアメリカ映画祭が開催されています。
有名なビーチにある長いウッドデッキです。
ハリウッドスターの名前が書かれたプレートが並んでいます。

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ノルマンディ独特の木組みの建物。
エルメスもルイ・ヴィトンもフェラガモやバーバリーなど、
みんな木組みの家です。

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ドーヴィルの町。
こんなに可愛い家々に囲まれているとまるでここは別世界です。

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町を歩いていて素敵なインテリアショップを見つけました。

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ドーヴィルの町の風景です。

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ドーヴィルで見つけたオシャレな人。
服もサングラスもネックレスもブレスもバッグもサンダルも………。

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まるでここに住んでいるように、
こんなお店でお惣菜や美味しい焼き立ての
バゲット等を買ってホテルで食事をするのも楽しいです。

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ノルマンディ特産のお酒 シードル(りんご酒)を頂きました。

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ドーヴィルを代表するホテル、ノルマンディバリエール。
http://www.lucienbarriere.com/localized/en/hotel/etablissements/
deauville_hotel_normandy_barriere.htm





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ドーヴィルから足を伸ばし古都「ルーアン」にやって来ました。
有名な歴史ある大時計の下をくぐります。

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大時計をくぐるとそこにはモネが夢中で描いた
連作「ルーアン大聖堂」が堂々と建っています。
私はヨーロッパにある大聖堂を色々見てきましたが、
モネがこれを描きたかった
訳がここに来て少しわかるような気がしました。

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次の日、オンフルールにやって来ました。
ドーヴィルから車で30分ほどで来れる古い港町で、
印象派の画家達に愛された処です。
おとぎの国のようです。

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「ジノベティー1番」で有名な作曲家、エリック・サティーの家に来ました。
今は記念館になっています。

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オンフルールには印象派の巨匠で、
モネに影響を与えたとされるブーダンのミュージアムもありました。




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今回の旅はパリに立ち寄ってから帰ることにしました。
ホテルは ラファエル・パリ
http://www.raphael-hotel.com/uk/navigation.htm
格式高い歴史のあるホテルで2泊しました。凱旋門の近くです。

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パリに来る毎にチャンスが無かったのです。
リニューアルなどでいつも閉館していました。
今回はOKでした。オランジェリー美術館です。

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モネの「睡蓮」の大作の前で。

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ここはパリに来たら必ず行くところです。
ホテル・コスト http://lounge.cafe.coocan.jp/music/hotel-costes/
ホテルの中庭にあるレストラン。パリの有名人がよく来るとか。
私も中庭をバックに写真を撮りました。


今回はノルマンディにゆっくり滞在しましたが、
それでもあそこにも行きたかったと、未練が残る場所もありました。
ノルマンディと言うと直ぐに戦争のイメージで紹介されますが
自然が作ったものと人間が作った物とが
長い歴史の中で美しいものとして生まれ変わっています。
フランスは心を豊かにしてくれる処です。

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